ルカメイルカ小説を書くときの設定とか

ルカメイルカ小説を書くときのクリプトン家の設定とか、意識していることとかのメモ。自分用。
 

 
 
メイコ、カイト、ミク、リン、レン、ルカは同じ音楽事務所に所属している。
事務所が社員寮として一軒家を借りていてみんなそこに住んでいる。
シェアハウスっぽい感じで男女の別はない。某ポケんちみたいなイメージ。事務所の最古参のメイコさんが事実上の寮母。
この一軒家を再現したのがシムクリプトン家

途中で一軒家が売りに出されて全員引っ越すことになる。
事務所の社長と一軒家の持ち主がお友達で、持ち主が海外に行っている間だけ社長がその家を借りてたんだけど持ち主が帰国して売ることにしたとかそんな感じだろう。
引っ越すタイミングでメイコとルカは一緒に暮らし始める。

メイコはシンガーソングライターとして活動している。ライブとかショーの演出もする。
メイコにはかつて事務所と二人三脚でアイドルをやっていた時代があって、事務所が今の規模に成長したのはそのおかげ。
でも今は事務所で一番の売れっ子はミク。

ミクは15歳くらいで上京してきて寮に住んでいる。
その頃から可愛がってくれているメイコのことを実の姉かそれ以上に慕っている。重度のシスコン。

ミクが来るより少し前からカイトが寮に住んでいるが、カイトにとってメイコは『お隣のお姉ちゃん』的な存在なので二人の間には特に何も起こらなかった。
カイトとメイコは幼少期に同じピアノ教室に通っていた幼なじみとかだったら美味しい。

ルカは実はメイコのアイドル時代からのファン。
同じ寮に住むというだけでもドキドキしていたのに、メイコの天然タラシぶりが容赦なくてあっという間にときめき度がカンストした。
ルカは知らないがメイコの天然タラシはルカにしか発動しない。

ルカメイなのかメイルカなのかは読んでいる人の好みだが、基本的にメイコのほうが愛情度が高く、ルカのほうがときめき度が高い。

リンは同世代と一緒のときは社交的でまとめ役だが家では末っ子っぽくなる。ルカは後輩なのでミクやメイコに対してほどは妹感は出ない。

レンはリンと双子設定。思春期まっただ中で寮に引っ越してきて何かと世話を焼いてくれたメイコが初恋の人になったらいいと思う。

リンレンは初対面で「実の姉だと思って頼ってね」と言われメイコを「メイコ姉」と呼ぶようになり、ついでにメイコと歳が近いカイトを「カイト兄」と呼んでいる。が、リンはだんだんめんどくさくなっていつの間にか「めー姉」「カイ兄」になった。

がくぽとメイコはどうやら過去にただならぬ仲だったようだ。でも付き合ってはいない。いろいろあって同志とか戦友とかそんな感じに落ち着いた。

この人たちがソフトウェアなのかアンドロイドなのか人間なのかは不明。これも読んでいる人の好み。
 
 
話の時系列はこんな感じ。


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ルカがメイコさんを好きすぎてどうしようってなってるのが初期で、そんな自分が悔しくなってるのが中期で、そんな自分が結構好きなのが後期です。
 
 
君ありて幸福はちょっと観点が違うやつ。VOCALOIDとしてのMEIKOがどうしてルカを選んだのかという話。上の世界線のメイコさんもたぶん似たような理由。
ルカ視点の話もあるが、ここでもルカは最初からメイコさんへの好感度が高いというか、もうメイコさんしか見えていない。
 
再インストールはまったく違う世界観で完全にソフトウェアとしてOS上に存在している体で書かれている。